前田栄次郎氏について

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最大の金次郎像(220cm)


愛知県豊田市越戸町松葉 「灰寶神社」境内
この巨大な金次郎像を灰寶神社に寄付した人が、前田栄次郎氏


灰寶神社境内の「前田栄次郎像」




前田栄次郎

明治7年(1874年)7月2日 山代国淀川(京都府)にて土木建築師の父山田氏
の家に生まれる。父親の故郷である越戸村に移り後に前田家の養子となる。

土木建築請負業を経営 国内の鉄道敷設工事・朝鮮半島、南満州鉄道建設等を請負う。
大正9年(1920年)「前田組」を立ちあげ日本国有鉄道の鉄道建設・電力会社の各種
工事にあたる等幅広い請負業を展開する一方、建設業界のフィクサーとして活躍。
また、軽井沢・熱海・静岡県由比等に別荘を建築して貸し別荘業でも成功する。

昭和7年(1972年)から故郷の越戸村に「天満宮」「灰寶神社」「胸形神社」等に
本殿・拝殿・社務所・鳥居・灯篭・狛犬等を寄付。二宮金次郎像もその頃建立。
昭和8年(1933年)越戸村北部の丘陵地の広大な地に「前田公園」を設園。

昭和36年(1961年)12月31日 静岡県熱海市にて死去 享年87歳

  <前田栄次郎研究会 編集・発行 「善処一歩」より>

 




国道153号線平戸橋交差点角にあった旧前田邸跡地の前田栄次郎像

東京市品川区北品川2丁目231番地 明治7年7月2日生

昭和9年7月2日 建設

 銅像の台座に前田翁の座右の銘


胸形神社



 

 


六面祈念碑

明治維新烈士忠魂之碑
日清戦没忠魂之碑
明治33年北清事変忠魂之碑
日露戦役忠魂之碑
欧州大戦役忠魂之碑
満州上海事変忠魂之碑





拝殿
昭和8年4月21日奉献
原籍 愛知県西加茂郡猿投村大字越戸字波岩72番第2番地
現住所 東京市品川区北品川三丁目二三一番地
献納者 前田栄次郎 明治七年七月二日生

 






御神橋 昭和8年7月
 
昭和8年7月


昭和9年2月


現 豊田市消防団第17分団第3部格納庫

格納庫 昭和8年4月21日奉献

猿投消防第7部
昭和8年3月29日消防用自動車ポンプ披露紀念式典
ハドソン95馬力自動車 蒸気ポンプ付き (金壱萬円)


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