銘板

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火の見櫓は消防のシンボルであるばかりでなく、その地域のランドマークでもあるため
火の見櫓を建設するについて地域住民の関わりはかなりのものがあったと想像されます。
その地区出身者で出世成功!!された人が出身地に火の見櫓を寄贈することも
頻繁にあったことが櫓の下部につけられた「銘板」に象徴されています。
また、火の見櫓を製作された業者の「銘板」も数多く残っています。
尾張地区では「杉浦鍛工所」「亀井製作所」「鍛冶常」などの業者名が見られます。



杉浦鍛工所 

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美和町 花長 昭和36年   設楽町 第8分団 昭和37年  常滑市 塩田町 昭和31年
稲武町 稲武 昭和30年   蟹江町 第4分団 昭和30年  春日井市 大泉寺町 昭和37年

亀井製作所

 尾西 第2分団 昭和25年  日進市 岩崎 昭和26年  常滑市 西阿野 昭和26年
 尾西 第3分団 昭和25年  豊明市 第1分団 昭和26年  清須市 上条町 昭和27年


稲垣鉄工所 稲沢市堀之内町
昭和28年10月 
稲垣鉄工所 一宮市妙興寺
昭和29年9月 
岡崎 梅村鉄工所 
岡崎市 米河内
 音羽町 長澤消防団 昭和29年  美浜町 布土 昭和29年  東栄町 下粟代 昭和39年
音羽町長澤
山六鉄工場 
東浦町 緒川
杉山鉄工所 
大府市 吉田
昭和27年 
岩倉市野寄町
鈴木製作所 
富士見町神戸区
中村ポンプ工場
 東栄町 下粟代
寄贈者
 日進市岩崎 昭和59年6月  清須市土田町 昭和28年3月  佐屋町大野 昭和32年

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